広島・床田、今季最長7回1失点で2勝目「真っ直ぐが凄く良かったので、変化球が生きた」

[ 2020年9月25日 22:11 ]

セ・リーグ   広島5―3DeNA ( 2020年9月25日    マツダ )

ヒーローインタビューを終えガッツポーズする床田
Photo By 代表撮影

 広島は先発の床田が今季最長の7回を投げて1失点と好投し、7月11日の中日戦以来となる今季2勝目をマーク。チームは連敗を4で止めて今季ワーストの5連敗を免れた。

 床田は自身の投球について「真っ直ぐが凄く良かったので、変化球が生きたと思います。長いイニングを投げられたので良かったです」と振り返り、5回の3者連続見逃し三振を奪った場面については「必死に投げていたので、結果的に見逃し三振になって良かったです」と語った。

 チームが4連敗で迎えた登板だったことについては「僕が負けて誰かが止めてくれていたので、何とか自分が止められるように投げていました」と語った。

 10安打5得点の援護をもらい、「自分が投げる時はいつも打ってくれるので、あとは自分が踏ん張れるかどうかだと思ったのでしっかり投げました」と野手に感謝した。

 最後に「ファンの声援が力になって自分の力以上のものが出せたと思います。序盤は不甲斐ないピッチングが続いたので、後半は少しでも返せるように頑張りますので応援よろしくお願いします」と今後の試合に向けて意気込んだ。

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