巨人・香月、移籍後初打席も三邪飛 3カ月ぶりスタメン復帰小林の代打で登場

[ 2020年9月25日 20:43 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2020年9月25日    東京D )

<巨・中>7回1死、三邪飛に倒れた代打・香月(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の香月一也内野手(24)が25日の中日戦(東京D)でロッテから移籍後、初出場。巨人での初打席は三邪飛に終わり、初安打はお預けとなった。

 沢村拓一投手(32)との1対1での交換トレードで今月7日にロッテから巨人へ移籍。この日の試合前に左脚内転筋の違和感で出場選手登録を抹消された亀井善行外野手(38)に代わって出場選手登録されていた。

 そして7―4で迎えた7回、1死走者なしの場面で「8番・捕手」に入っていた小林誠司捕手(31)の代打に登場。この回から登板した中日3番手右腕・木下雄が投じた1ボール2ストライクからの4球目、真ん中に入ってきた149キロ直球を叩いたが、三邪飛に終わった。守備にはつかず、そのまま退いている。

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