ロッテ井口監督 首位撃破に笑顔「お客さんも増えたおかげ」 沢村らリリーフ陣は「本当に安定してる」

[ 2020年9月25日 22:20 ]

パ・リーグ   ロッテ7―4ソフトバンク ( 2020年9月25日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>ソフトバンクに勝利しナインを出迎える井口監督(中央)(撮影・西川祐介)
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 ロッテの井口監督はソフトバンクとの首位攻防3連戦の初戦を7―4で制し「久しぶりのZOZOマリンでお客さんも増えたおかげで選手たちも奮起してくれたと思う」と笑顔。チームの連敗も3で止め「今日はチャンス潰したかなと思ったところで打ってくれたので、そういう意味ではしっかり全員がカバーしあった結果の勝利だと思います」と2回、8回と2死から得点を奪った打線を評価した。

 6回1/3を8安打4失点で5勝目を手にした先発の二木については「今年は真っ直ぐが強いんで、どんどん押してくれるピッチングをしてくれました」と評価。ただ一方で「今日はちょっと代え時遅かったかなと思った。ちょっと高めにボールが浮いてきて前回も同じようなところで打たれたんで、次回はそこを考えながら交代のタイミングを見たいと思います」と自身の采配について反省点を挙げた。

 唐川、沢村、益田のリリーフ陣については「本当に安定している3人なので明日以降も頑張ってほしい」と信頼を感じさせるひと言。首位ソフトバンクには1ゲーム差と迫り「ゲーム差よりも、まずはこのカード勝ち越すということを意識して頑張っていきたい」と3タテを無理に意識せず“無欲”で臨む構え。それでも「まず明日勝ちます」と力強く連勝を誓った。

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