オリックス 敵地ソフトB戦3連勝逃す…張奕、被弾ドロー 中嶋監督代行「納得がいかない」

[ 2020年9月25日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス3―3ソフトバンク ( 2020年9月24日    ペイペイD )

<ソ・オ>オリックス先発の張(撮影・中村 達也)
Photo By スポニチ

 オリックスは24日、一発に泣き、13年9月以来となる敵地ソフトバンク戦の3連戦3連勝を逃した。

 2点リードの5回2死二塁から先発・張奕(チョウヤク)が中村晃に同点2ランを被弾。「あの場面の攻め方は違う気がする。納得がいかない」と中嶋監督代行は首をひねる。

 6回以降は救援陣が踏ん張ったものの、前日23日に16安打と爆発した打線は決め手に欠けた。今季の延長戦は2敗6分け。「勝つチャンスがある試合は勝ち切らないと」と渋面のままで指揮官は苦言を呈した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月25日のニュース