阪神・西勇 勝ち越し許し6回4失点で降板

[ 2020年9月25日 20:16 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2020年9月25日    神宮 )

<ヤ・神>6回2死一、二塁、西浦の時にぬかるんだマウンドに足を滑らせ、左前適時打を浴びる西勇(撮影・北條 貴史)
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 阪神先発の西勇は6回6安打4失点で降板した。

 1―0の初回1死から青木に右越えソロ本塁打を浴びて同点とされ、3試合連続完封の偉業を打ち砕かれると、3―1の4回には2死から浜田に中前打。続く西浦にも右前打され、2死一、三塁。エスコバーの打席で西浦に二盗を決められ、2死二、三塁に状況が変わると、エスコバーに内角シュートを中前に運ばれる2点打で再び同点とされた。

 新型コロナウイルスに投手陣では馬場、岩貞が感染。岩崎も濃厚接触者として出場選手登録を抹消されるたこともあり、中継ぎ陣を休ませたいと、懸命に腕を振ったが同点の6回に2死一、二塁から西浦に左前適時打を打たれ、勝ち越しを許すと、がっくりと肩を落とした。

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