日本ハム、ファナティクスと契約

[ 2020年9月25日 11:08 ]

 日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」(23年開業予定)を保有・運営するファイターズスポーツ&エンターテイメント(FSE)は25日、ファナティクス・ジャパン合同会社と来年1月から12年間の長期戦略的パートナーシップ契約を結んだと発表した。

 米ファナティクスはスポーツライセンス商品の製造・販売を手がける世界的企業で、MLB、NFL、NBAなどの米スポーツや、マンチェスター・ユナイテッドなど欧州サッカークラブと契約する。その日本法人とFSEは、グッズ開発や公式オンラインストアの刷新を行い、新球場に関しては公式フラッグショップの設計段階から協力して取り組むという。

 FSEの川村浩二社長は「スポーツリテールにおける世界的企業であるファナティクス社と契約を結ぶことにより、当社のマーチャンダイジング事業が次のステージへ進む大きな契機となると確信している」、ファナティクス・ジャパンの川名正憲マネジング・ディレクターは「北海道日本ハムファイターズは、日本のスポーツ界で最も先進的で革新的な取り組みを続けている球団の一つ。新球場のプロジェクトに設計段階から関われることは、この上ない喜び」とコメントした。

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