阪神・サンズの適時打で先制 得点圏打率再び4割台に

[ 2020年9月25日 18:21 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2020年9月25日    神宮 )

<ヤ・神>初回2死二塁、サンズは先制の中前適時打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神は初回に先制した。2死二塁から4番のサンズが適時打を放った。カウント1ストライクから高梨の内角直球に詰まらされたが、飛球は中前に落ちた。

 試合前まで得点圏打率が・397だったが、この一打で同・406に上昇。再び4割台に乗せ、好機で勝負強さを発揮した。

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