巨人ベンチ、ヒヤリ…高いバウンド追ってサンチェス後退、背後の吉川尚と衝突

[ 2020年9月25日 18:22 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2020年9月25日    東京D )

<巨・中>初回1死二、三塁、ビシエドの二ゴロを処理する吉川尚(左)と交錯するサンチェス(撮影・島崎忠彦)
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 巨人のエンジェル・サンチェス投手(30)が今季5勝目を懸けて中日戦(東京D)に先発登板。初回からいきなりベンチをヒヤリとさせる場面があった。

 左尺骨骨折を乗り越え、約3カ月ぶりにスタメン復帰を果たした小林とバッテリーを組んでのマウンド。初回、1死から京田、平田に連続長短打を浴びて二、三塁とピンチを広げ、打席に主砲・ビシエドを迎えた場面だった。

 ビシエドが初球を打った打球は高くバウンドしてサンチェスの後方、二塁寄りへ。サンチェスがこの打球を追って後退、前進してきた二塁手・吉川尚と交錯し、両者ともグラウンドに転がった。だが、吉川尚はすぐに打球を処理。その後、トレーナーが出て来たものの、サンチェスも元気に続投。ビシエドの当たり(二ゴロ)で先制点は許したものの、この1点だけで後続を打ち取った。

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