阪神・浜地が新型コロナウイルス感染 25日の2軍・中日戦は中止が決定

[ 2020年9月25日 10:22 ]

阪神・浜地
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 阪神は25日、浜地真澄投手(22)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 浜地は21日に軽度の頭痛を感じ、西宮市内の病院で核酸増幅法による検査を実施。検査時には、発熱・咽頭症状・味覚嗅覚等の異常は無かったが、新型コロナウイルス陽性と判定された。現在は寮の自室に隔離して、保健所からの指示を待っている。感染が判明する直前まで2軍本隊に同行していたこともあり、25日にナゴヤ球場で予定されていたウエスタン・リーグ中日戦は中止が決定した。

 22日にはウエスタン・リーグ広島戦に登板していた。21日に出場選手登録を抹消されるまでは1軍に同行しており、球団は現在1、2軍の両方でPCR検査を行っている。現役NPBの選手では開幕後、ソフトバンク・長谷川、オリックス・左沢、竹安に続いて4人目の感染判明となった。

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