ブルージェイズが4年ぶリにプレーオフ進出 不振のヤンキースは4試合連続で一発なし

[ 2020年9月25日 11:30 ]

ヤンキースを下して4季ぶりのプレーオフ進出を決めたブルージェイズ(AP)
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 ア・リーグ東地区3位のブルージェイズが24日、今季のホームとなっているニューヨーク州バファローで同2位のヤンキースを4―1で制して30勝27敗。山口俊(33)の登板はなかったが、先発の柳賢振(33)が7回を5安打無失点に抑えて今季5勝目(2敗)を挙げ、3試合を残して4年ぶり通算8回目のポストシーズン進出を決めた。

 これでア・リーグのプレーオフに進出する8チームのうち7チームが確定。最後の枠は西地区2位のアストロズと3位エンゼルスが争う形となっている。

 一方、すでにプレーオフ進出を決めているヤンキースはここ5戦で4敗目を喫して32勝25敗。4試合連続で本塁打はなく、これは2016年6月以来の出来事となった。同一カード4試合での“シリーズ不発”はレンジャーズと対戦した2013年7月以来、7年ぶり。チーム本塁打はリーグ全体の3位(91)だが、終盤を迎えて長距離砲が影を潜めている。

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