DeNA10連戦黒星スタート 井納、好相性の広島相手に5失点「序盤から相手に流れを」

[ 2020年9月25日 21:52 ]

セ・リーグ   広島5―3DeNA ( 2020年9月25日    マツダ )

<広・D>6回途中、降板する井納(右は嶺井)(撮影・奥 調)
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 DeNAは投打に精彩を欠き10連戦の初戦を落とした。

 先発の井納は3回までに3点を失うなど、6回途中7安打5失点。3勝と得意にしていた広島に今季初黒星で5敗目を喫し「序盤から流れを相手に与えてしまった。10連戦の頭で、1人でも多く投げたかったが、イニングの途中で降板することになり申し訳ない」と振り返った。

 打線も2点を追う5回1死一塁で1番・梶谷から3者連続の見逃し三振。7回1死満塁ではソトが遊ゴロ併殺打と好機を活かせなかった。9回、敵失などに乗じてソトの2点適時打で2点差としたが、届かず。ラミレス監督は「1死満塁などで得点できなかった。そういうとろこで得点出来ていれば展開も変わっていたけど、しかたないかなと思う」と話した。

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