阪神 大量10選手の登録抹消 岩貞、陽川、糸原、馬場ら6人が新たにコロナ陽性

[ 2020年9月25日 16:56 ]

(左から)岩貞、糸原、馬場、陽川
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 阪神は25日、浜地真澄投手(22)の新型コロナウイルス陽性判定を受け、1、2軍の監督、コーチ、選手、チームスタッフ計147人にPCR検査を実施した結果、岩貞祐太選手(29)、陽川尚将選手(29)、糸原健斗選手(27)、馬場皐輔選手(25)、1軍チームスタッフA、1軍チームスタッフBの計6名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。(上記の6名を除く141人は陰性)

 陽性判定を受けた6人のうち5人については、いずれも発熱・倦怠感症状・味覚嗅覚等の異常は無く、現在は自室隔離を行い、今後は保健所の指示に従っていく。球団は浜地を含め、今回陽性判定を受けた7人の行動履歴を保健所に提出。19日に浜地と会食した小川、岩崎、陽性判定の馬場が濃厚接触者であると連絡を受けたことにより、「特例2020」に基づいて出場選手登録を抹消となった。

 また、19日に名古屋市内の別の飲食店で福留、岩貞、陽川、糸原、江越、小林、木浪、1軍チームスタッフBの計8人が外食。陽性判定を受けた岩貞、陽川、糸原と同席していた福留、江越、木浪、小林は保健所から濃厚接触者に当たらないと報告を受けたが、念のため陽性判定者以外の4人についても濃厚接触者同様に扱うこととなった。この緊急事態に伴い、1軍には藤浪、能見ら8選手が合流した。

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