ロッテ高部は1軍合流も昇格ならず 荻野は「1番・DH」で復帰

[ 2020年9月25日 16:37 ]

 ロッテのドラフト3位・高部が開幕後初めて1軍合流した。

 イースタン・リーグで打率・375と絶好調なルーキーはZOZOマリンでフリー打撃などを行ったが、井口監督は「高部も登録する予定だったけれど、またの機会でということになった。好調をキープしているので、いつ呼ばれてもいいようにと伝えた」と、今回は1軍昇格とならず、練習参加にとどまった。

 この日は7月23日に右大腿二頭筋の筋損傷で出場登録を抹消された荻野も合流。前日にはマーティンが左足のつま先に死球を受けていたが、大事に至らず試合前の練習でも通常メニューをこなしていた。

 首位ソフトバンクとの直接対決となる初戦について、指揮官は「荻野、福田秀で1、2番?そうですね。マーティンの状態も問題ないです」と説明し、荻野は「1番・DH」で復帰させる意向だ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月25日のニュース