西武・メヒア お立ち台で涙「おじが天国に旅立って…」 3打点&激走生還で勝利ささげた

[ 2020年9月25日 22:30 ]

パ・リーグ   西武5―4楽天 ( 2020年9月25日    メットライフドーム )

<西・楽>お立ち台で拳を突き上げるメヒア(撮影・尾崎 有希)
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 西武のエルネスト・メヒア内野手(34)が、お立ち台で涙を流した。

 この日は、「4番・一塁」で出場。1点を追う4回無死一、二塁で、塩見のフォークボールを捉える同点の中前適時打。1―2の5回2死一、三塁では、右翼フェンス直撃の逆転2点打を放った。続く中村の右越え二塁打の間に一塁から激走し、タッチをかいくぐって生還。微妙なタイミングに楽天・三木監督がリクエストを要望したが、判定は覆らず。「100%セーフだと思った」とうなずいた。

 メヒアは上機嫌でヒーローインタビューを受けていたが、締めの言葉を振られると、「本日、おじが天国に旅立って本当に難しい1日だったけど、勝ちを届けることができてよかった」と涙を流した。

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