阪神 緊急昇格の藤浪がブルペン待機 中継ぎ登板なら7年ぶり

[ 2020年9月25日 19:37 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2020年9月25日    神宮 )

<ヤ・神>4回裏前、ブルペン近くのベンチに座って待機する(左から)藤浪、斎藤、能見(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 チーム内のコロナウイルス“集団感染”の影響で2軍から緊急昇格した阪神の藤浪晋太郎投手(26)が25日のヤクルト戦でベンチ入りメンバーに入った。

 中継ぎでは岩貞、岩崎らが離脱したため斎藤、谷川、能見ら昇格組とともにブルペン待機。本来ならこの日は、2軍戦で先発登板する予定だった。中継ぎでの登板は17年10月17日のクライマックスシリーズ・ファーストステージのDeNA戦で5番手で2回を投げて以来。レギュラーシーズンに限れば13年4月7日の広島戦以来、7年ぶりとなる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月25日のニュース