阪神・浜地コロナ感染でPCR検査実施 2軍の監督、コーチ、選手、スタッフ40人は陰性

[ 2020年9月25日 10:50 ]

阪神・浜地
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 阪神・浜地真澄投手(22)が新型コロナウイルスの感染が判明したことにより、直前まで同行していた2軍の監督、コーチ、選手、チームスタッフ40人は24日夜にPCR検査を行い、全員の陰性が判明した。

 現在は保健所の指示で濃厚接触者の特定を待ち、ホテル自室待機の措置をとっている。なお、2軍の鳴尾浜残留者についても、きょう25日にPCR検査を実施。現在は自宅待機としている。

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