札幌国際情報・エース原田 決勝戦で500球到達 「投球制限」適用で交代

[ 2020年8月9日 12:16 ]

夏季北海道高校野球大会南北海道大会決勝   札幌第一―札幌国際情報 ( 2020年8月9日    札幌円山 )

<札幌国際情報・札幌第一>球数制限で降板し、救援の平川にバトンタッチする札幌国際情報・原田(左)
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 札幌国際情報のエース原田航介(3年)が、日本高野連が今年から導入した投手が1週間に公式戦で投げられる球数の上限を500球とする「投球制限」が適用された。札幌第一との決勝に先発した原田は、2―3と1点を追う5回1死で迎えた札幌第一5番・高木和真(3年)の投球中に500球に到達。高木を左飛に抑えたところで交代した。

 原田は8日の準決勝(対駒大苫小牧)終了時点で、4日の南北海道大会初戦から3戦計425球を投げており、規定まで残り75球としていた。

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