豊上ジュニアーズ 延長サヨナラ勝ちで優勝 30チーム参加の関東近県学童野球大会

[ 2020年8月9日 16:59 ]

優勝した豊上ジュニアーズナイン
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 関東近県学童野球大会の決勝戦が9日、柏市内の手賀の丘公園野球場で行われ、豊上ジュニアーズ(柏市)と磯辺シャークス(千葉市)が対戦。延長8回タイブレーク(無死一、二塁)の末、豊上ジュニアーズが3―2でサヨナラ勝ちし頂点に立った。

 今年度は新型コロナウイルスの影響で全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)など大きな大会が軒並み中止になった。目標がなくなってしまった小学6年生のために、関東近郊のチーム関係者らが大会を企画。全国大会出場経験のあるチームなどに声をかけ東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、山梨などから30チームが参加していた。

 豊上ジュニアーズの高野範哉監督は「こういう大会を企画していただいて選手も喜んでいた。勝ててよかった。来年はまた全国大会を目指したい」と感謝していた。

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