ヤクルト2連敗 再び貯金ゼロ、初回に4失点 DeNA・平良に打線沈黙

[ 2020年8月9日 21:20 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2020年8月9日    神宮 )

<ヤ・D>交代を告げる高津監督(撮影・西海健太郎)
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 ヤクルトは2連敗で、再び貯金がなくなった。打線がDeNA・平良の前に沈黙。反撃の糸口すらつかめぬ形に、高津監督は「(自軍の)左打者がセカンドゴロを打つ。横投げの投手はあれを目指して投げる。そういう展開、投球をされた」と分析しながら振り返った。

 好投手相手にロースコアの展開を目指したが、今季2度目の先発となった山中が、初回に倉本に満塁弾を浴びた。平良を乗せてしまう展開に、指揮官は「初回の4点はさすがに大きかった」と厳しく指摘した。来週14日からも敵地での3連戦がある。2週連続で平良と対戦する可能性があり「しっかりと対策を練らないと」とチーム全体で取り組んでいく。

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