巨人、今季3度目の引き分け 中日は10回に根尾登場も三振

[ 2020年8月9日 17:42 ]

セ・リーグ   巨人2―2中日 ( 2020年8月9日    ナゴヤD )

<中・巨(9)>10回2死満塁、代打・中島は三振に倒れる(撮影・森沢裕)
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 首位巨人は延長10回の末、中日と2―2で引き分けた。巨人は今季3度目、中日は4度目の引き分けとなった。

 相手先発・ロドリゲス投手の前にノーヒットノーランに抑えられていた巨人打線は、0―2で迎えた7回。1死から、5番・大城がチーム初安打となる二塁打で出塁すると、6番・ウィーラーが適時二塁打し、1点差。ロドリゲスをマウンドから降ろした。

 さらに2番手・岡田、3番手・祖父江を攻め立て、1死満塁の好機を作ると、代打・亀井が中犠飛を放ちゲームを振り出しに戻した。

 10回に2死満塁としたが、代打・中島が三振に倒れた。

 中日は、初回に3番・阿部が4号2ランで先制したが、その後は得点を奪えず。10回には代打マルティネスの打席途中で、さらに代打の根尾が登場するも三振。今季2度目の同一カード3連勝とはならなかった。

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