巨人・ウィーラー 反撃の適時二塁打、亀井の同点犠飛呼ぶ

[ 2020年8月9日 20:38 ]

セ・リーグ   巨人2―2中日 ( 2020年8月9日    ナゴヤD )

<中・巨>7回1死二塁、ウィーラーは左線適時二塁打を放つ(撮影・椎名 航)
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 巨人のゼラス・ウィーラー内野手(33)が、反撃ののろしを上げる適時二塁打を放った。

 2点を追う7回1死二塁、左越えの一打を放ちヘッドスライディングで二塁に到達。「相手投手も好投が続いていて、リズムに乗っていた。何とかみんなで1本出そうとしていたし、打ち崩したかった」と喜んだ。

 その後、1死満塁の場面で、代打・亀井が中犠飛を放ち同点に追い付き、延長10回の末、引き分けに持ち込んだ。

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