ソフトB板東 連敗止めた!笠谷との“コンビ”で首位攻防6連戦で2勝「最高の形でつないでくれた」

[ 2020年8月9日 21:26 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―0楽天 ( 2020年8月9日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>2勝目を挙げた板東はポーズする(撮影・白鳥 佳樹)
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 ソフトバンクの板東湧梧投手(24)が2番手として4回2安打無失点の好投で2勝目。6日の楽天戦でも2番手として登板し3回1安打無失点でプロ初勝利を飾っており、首位攻防6連戦(2勝4敗)で貴重な2勝を挙げる活躍に「(前回)1勝したことで自信は持てました」と気持ちの変化があったことを明かした。

 試合後のヒーローインタビューでは「連敗していることは気にしないで、とにかく自分のピッチングをしようと思ってマウンドに上がりました」とコメント。6日の楽天戦に続き笠谷・板東のコンビでチームを連敗脱出へ導き「まず笠谷がいいピッチングをして最高の形でつないでくれた。特に5回のピンチを抑えられたのが良かった」と3回無安打無失点と好投した先発の笠谷に感謝しつつ、5回無死一、三塁のピンチを無失点に抑えられたことを喜んだ。

 これでチームは再び楽天とゲーム差なしの同率首位に浮上。「来週からも6連戦が続き、何とか首位を守っていけるよう頑張っていくので応援よろしくお願いします」とファンへ向けアピールした。

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