西武主将・源田 4年ぶり借金5、3連続1点差負けに「我慢」強調 意地のマルチ&盗塁

[ 2020年8月9日 16:42 ]

パ・リーグ   西武1―2日本ハム ( 2020年8月9日    札幌D )

<日・西>6回1死、源田は遊内野安打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 今季から主将を務める西武・源田は「我慢」を強調した。

 チームは3試合連続で1点差で惜敗。4年ぶりの借金5となったが、源田は「我慢するしかない。僕自身、(チームの)足を引っ張っている。何とかプレーで貢献できるように」と話した。

 この日は初対戦となったバーヘイゲンに打線は7回まで5安打で無得点。2桁10三振を喫した。

 そんな中で源田は3、6回に安打を放ってマルチ安打。3回には盗塁を決めるなど気を吐いたが「大事なところで仕事ができていない。(次カードから)相手も変わる。また切り替えて、1試合1試合大事に戦っていきたい」と力を込めた。

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