千葉・東海大市原望洋 代替大会を辞退…野球部員がコロナ感染

[ 2020年8月9日 05:30 ]

 千葉県高野連は8日、東海大市原望洋で野球部員の新型コロナウイルス感染が判明し、同校が代替大会への出場を辞退したと発表した。同日にZOZOマリンスタジアムで木更津総合との4回戦に臨む予定だったが、木更津総合の不戦勝となった。

 日本高野連によると、加盟校の野球部関係者に感染者が出たという報告は初めてだという。代替大会は今夏の甲子園大会とその出場権を懸けた地方大会の中止を受けて、都道府県高野連が独自に開催している。

 同県高野連関係者は「7日夜に学校から部員に陽性反応が出たと報告があった。日本高野連と千葉県高野連のガイドラインにのっとり、出場辞退になることを確認した。大会継続に支障はないと判断しており、臨時の理事会などを開催する予定もない」と話した。

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