借金9のオリックス 混戦パで唯一の脱落危機 先発のK―鈴木は7失点で2軍降格濃厚

[ 2020年8月9日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス3-9ロッテ ( 2020年8月8日    京セラドーム )

<オ・ロ(11)>4回途中、7失点でKOされ降板するK-鈴木(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスは、投打ともに精彩を欠き2連敗で借金はワースト9に膨らんだ。

 発熱で登板回避した田嶋の代役、K―鈴木が3回1/3をいずれも自己最悪タイの10安打で7失点。西村監督は「もっと長いイニングを投げてもらわないと。この内容では」と2軍降格を示唆した。

 打線も17年から6連勝と攻略していた二木に対し2点しか奪えなかった。混戦模様のパ・リーグで首位から7・5ゲーム差となり唯一の脱落危機。指揮官は「今日の中盤以降の粘りを、明日出さないといけない」と必死に前を向いた。

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