札幌第一が8年ぶり夏頂点 山田主将「自分たちだけでなく支えのおかげ」

[ 2020年8月9日 13:10 ]

夏季北海道高校野球大会南北海道大会決勝   札幌第一8―3札幌国際情報 ( 2020年8月9日    札幌円山 )

優勝した札幌第一ナイン
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 札幌第一が8―3で札幌国際情報を退け、甲子園に出場した2012年以来8年ぶりの夏の頂点をつかんだ。主将でエースの山田翔太(3年)が11安打3失点で、8日の準決勝に続いて完投。打線は8回の4番・西正真也(3年)の右中間3ランを含む大量15安打を放った。

 「野球ができてあたりまえの年でない中、最後までしっかりやろうと。選手はよく頑張った」と菊池雄人監督(48)。山田は「野球ができず苦しかったが、全員でここまでこれてよかった。自分たちだけでなく支えのおかげ」と感謝した。

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