中日・ロドリゲス 初登板初先発で7回1死まで無安打投球、2失点降板も「集中して投げることができた」

[ 2020年8月9日 16:33 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2020年8月9日    ナゴヤD )

<中・巨>力投する中日先発のロドリゲス(撮影・森沢裕)
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 プロ初登板初先発となった中日の先発・ロドリゲスは6回1/3を投げ2安打2失点。初登板初勝利はつかめなかった。

 最速155キロの直球と、縦、横に投げ分ける2つのスライダーを軸に6回まで3四球を与えながらも無安打と快投。

 だが、2―0の7回1死から大城に初安打となる左翼線二塁打を許すと、続くウィーラーにも適時二塁打を浴びたところで降板。後をつないだ救援陣が1死満塁から亀井の中犠飛で同点に追いつかれ、白星は手にできなかった。

 ▼中日・ロドリゲス 1軍で初めての登板だったけれど、練習の成果が出て良いピッチングができたと思うよ。2軍でやってきたことを1軍でも出すことができた。一人一人に集中して投げることができたよ。

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