レッズ・秋山 代打でメジャー初三塁打「打てるボールを振りにいった」

[ 2020年8月9日 11:47 ]

ブルワーズ戦の7回、代打で右翼線へ適時三塁打を放つレッズ・秋山
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 レッズの秋山翔吾外野手(32)は8日(日本時間9日)、敵地でのブルワーズ戦は先発を外れたが、代打からの出場となった。

 7回1死一塁から代打で登場。右腕バーンズの96マイル(約154キロ)の直球を捉えて、右翼線へ適時三塁打を放った。メジャー初の三塁打でチームは4―0にリードを広げた。秋山はそのまま左翼の守りについた。

 9回にも打席がまわり四球で1打数1安打1打点、1四球。試合後は代打の場面を「僕一人でどうにかなるケースではなかったと思うんで、たまたまあれが三塁打になったというだけで、特に引っ張りにいこうとも思っていなかったですし、なんせ代打なんで打てるボールを振りにいったと言う感じですね」と振り返った。

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