つば九郎、野村克也さん悼む「やきゅうをだいすきにさせてくれて、ありがとうございました」

[ 2020年2月11日 22:05 ]

ヤクルトのマスコット、つば九郎
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 ヤクルトの人気球団マスコット「つば九郎」が11日、自身のブログを更新。虚血性心不全で死去した元ヤクルト、阪神、楽天などの監督で「ノムさん」の愛称で親しまれた野村克也さんを悼んだ。

 この日つば九郎は「ありがとうございました。」というタイトルで投稿。「ごぜんちゅう、しんじられない、しんじたくない、ききたくない、ききいれたくないことがありました。ず~っと、ぼ~っとしてました」と野村さんが亡くなり、悲しみにくれていたことを明かした。

 つば九郎がマスコットに選ばれた94年、野村さんが指揮していたヤクルトは、リーグ優勝3連覇を逃し4位でシーズンを終えた。「とうじ、のむらかんとくに、ゆにふぉーむのそでについた、つばくろうをみて、これがいかんのや!っといわれたことをおもいだします」と愛のあるぼやきを懐かしんでいた。

 昨年行われた、ヤクルトの球団設立50周年ドリームゲームでは久々の再会を果たした。息子の楽天・野村克則作戦コーチ(46)と3ショット写真を撮らせてもらい「つぎは、ゆうしょうをみにきてください!!!」と固い握手を交わしたばかりだった。

 つば九郎は「ぜひとも、ことし、やくるとすわろーずのみんなには、てっぺんをとってのむらかんとくに、どーだ!!!ってみせてあげたい」と野村さんに優勝を誓う。「しーずんはじまったら、じんぐうのしあいをのぞきにきて、たかつかんとくに、ぼやいてください」といい、「やきゅうをだいすきにさせてくれて、ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

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