侍ジャパン、東京五輪メンバーは先発「最低5人」想定

[ 2020年2月11日 05:30 ]

侍ジャパンの稲葉監督
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 侍ジャパンの東京五輪の選考は先発投手を5人以上含める想定であることが10日、分かった。グループリーグの日程や勝敗次第で、8月1日から6日間連続で試合が組まれる可能性がある。「全部勝つのが理想だが、常に最悪を想定していなければいけない」と建山投手コーチ。6連戦の場合、登板間隔から最低でも5人以上の先発投手が必要となる。

 五輪の選手枠は24人で、投手は11か12人の見込み。最長でも3連戦だったプレミア12では投手は13人で、先発は山口俊、高橋礼、今永、岸の4人だった。「五輪は負けて敗者復活に回ると連戦がある。ある程度、先発は多めに入れないといけない」と稲葉監督。構成や起用、調整法はプレミア12とまた変わってくる。(後藤 茂樹)

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