日本ハム・万波 生き残りへ“2番勝負”「結果を出したい」

[ 2020年2月11日 05:30 ]

<日本ハム>チーム休日、施設訪問した万波はダンクシュートを決めた(撮影・高橋茂夫)
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 2年目で初の1軍キャンプスタートとなった日本ハム・万波が、生き残りを懸けて“2番勝負”に挑む。

 栗山監督はまだ実戦未出場の西川ら主力野手を15日の紅白戦(国頭)から出場させる意向。初の対外試合となった8日の阪神戦で2安打3打点と猛アピールした19歳に出場機会が多く与えられるのは、11日の阪神戦と13日の楽天戦(ともに名護)の練習試合2試合となる見込み。10日、キャンプ休日を返上して打撃練習を行った19歳は「次の2試合で結果を出したいという思いは強い」と力を込めた。

 練習後は沖縄県名護市内の児童養護施設を訪問。子供の前でダンクシュートを披露し、同行した郡が「八村塁」と声を上げると「誰が八村塁やねん!」と切れのいいツッコミをする場面もあった。(東尾 洋樹)

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