田中将大 “恩師”野村克也さん悼む「突然の訃報に言葉が出ません」

[ 2020年2月11日 11:57 ]

クライマックスシリーズ初勝利を挙げた楽天・田中将大(左)からウイニングボールを手渡される野村克也監督(2009年)
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 ヤンキース・田中将大投手(31)が11日、自身のツイッターを更新。同日に急逝した野村克也さんを悼んだ。

 急な訃報に「突然の訃報に言葉が出ません」と絶句。「野村監督には、ピッチングとは何か、そして野球とは何かを一から教えていただきました。プロ入り一年目で野村監督と出会い、ご指導いただいたことは、僕の野球人生における最大の幸運のひとつです。どんなに感謝してもしきれません」と感謝を尽くし、「心よりご冥福をお祈りいたします」と追悼した。

 田中は野村さんが監督を務める楽天に2006年高校生ドラフト1巡目で入団。ヤンキースに移籍するまで、野村ID野球を叩きこまれた。野村さんが入団1年目の田中について発した「マー君、神の子、不思議な子」という言葉は大きな話題を集めた。

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