夏の高校野球神奈川大会決勝、45年ぶり保土ケ谷球場で開催

[ 2020年2月11日 05:30 ]

 第102回全国高校野球選手権神奈川大会の開会式と決勝戦がサーティーフォー保土ケ谷球場で行われること10日、決まった。県高野連が発表した。日程は後日発表される。

 保土ケ谷での決勝戦開催は1975年第57回大会以来。2年生だった原辰徳(現巨人監督)らを擁した東海大相模が優勝した年以来、45年ぶりとなる。例年、メイン球場となっている横浜スタジアムが東京五輪開催の影響で使用できないため、代替球場を検討していた。

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