西武・松坂 森捕手座らせ60球 4度目ブルペン入り

[ 2020年2月11日 13:16 ]

 14年ぶりに球団復帰した西武・松坂大輔投手(39)は11日、中1日で今キャンプ4度目のブルペン入り。森友哉捕手(24)を座らせ60球を投じた。9日は立ち投げを含101球の熱投。その後の肩、肘の状態も良好で、この日のブルペン入りとなった。

 振りかぶってカーブ、スライダー、カットボールなど持ち球すべてを投じ、球を受けた森は「それ(9日の球数)を含んでもいい球だった。これから暖かくなればどんどんよくなると思う」と話していた。

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