阪神・青柳 3―3の4回途中で降板 矢野監督、早めの決断

[ 2019年7月6日 19:27 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年7月6日    甲子園 )

<神・広>先発の青柳(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 先発した阪神の青柳は4回途中で降板となった。

 3点援護をもらった直後の2回に3連打を浴びて1点を失うと、続く3回にも、3安打を許して同点に追い付かれた。そして4回。1死から田中に中前打を許したところで、まだ3―3という場面だったが、島本との交代を告げられた。

 開幕ローテーションを守り続けてきた青柳だが、直近2試合はいずれも4回でマウンドを降りていた。そしてこの日も、苦手とする左打者に4回までに5安打を許しており、改善が見られなかったからか、矢野監督から早めの決断を下された。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月6日のニュース