阪神、糸井&マルテ2日連続のお立ち台!糸井「先制点を何とか取りたいと思っていた」

[ 2019年7月6日 22:27 ]

セ・リーグ   阪神8―5広島 ( 2019年7月6日    甲子園 )

お立ち台で笑顔の(左から)糸原、マルテ、糸井(撮影・大森 寛明)  
Photo By スポニチ

 2位浮上の立役者として2日連続のお立ち台となった阪神の糸井は開口一番「最高です」。初回の先制適時二塁打について「先制点を何とか取りたいと思っていたので、取れて良かったです」と話し、6回の右前適時打についても「必死で打席に立ちました。その結果が出てよかったです」と振り返り「糸原が良い働きをしてくれているので、それに釣られています」と打撃好調の理由を語った。

 マルテも2日連続のお立ち台に「サイコーデス!」。初回の適時二塁打の場面を「糸井さんが火を点けてくれたので、自分も勇気付けられました。何とかチームのためにと思って打席に入りました」と振り返った。

 家族もこの試合を観戦に来ており「家族は特別な存在ですし、ここに居れるのも家族のおかげだと思っています。家族も含めてみんなが応援してくれたおかげだと思っています」と声援に感謝した。

 最後に「いつもポジティブな気持ちでプレーをしているので、ファンの人と共に勝利を目指していきたいと思います」と今後へ向けて意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月6日のニュース