広島、34イニングぶりのタイムリー!2回、安部の左前適時打で1点返す

[ 2019年7月6日 18:38 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年7月6日    甲子園 )

<神・広>2回無死一、二塁、安部は左前適時打を放つ。投手青柳(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 広島が、2回に安部の左前適時打で追いついた。これが広島にとって34イニングぶりのタイムリーとなった。

 0―3で迎えた2回の先頭打者4番・鈴木が中前打で出塁すると続く松山の右前打で無死一、二塁のチャンスを迎える。安部がカウント1―2から阪神・先発の青柳が投じた7球目をレフト前に弾き返して1点返した。

 安部は、7月3日ヤクルト戦以来3試合ぶりのヒットとなった。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月6日のニュース