巨人・メルセデス 29日ぶり白星に「とてもうれしいです」

[ 2019年7月6日 21:44 ]

セ・リーグ   巨人4―3DeNA ( 2019年7月6日    東京D )

<巨・D>大城(右)とグータッチするメルセデス(撮影・島崎忠彦)
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 巨人のメルセデス投手(25)がDeNA打線を7回4安打零封し、今季6勝目(4敗)をマーク。チームに昨年7月以来1年ぶりとなる7連勝と今季最多の貯金15をもたらした。

 初回に相手のタイムリーエラーで先制点をもらい、4回に1点、5回に2点と味方打線が着々とリードを広げる中、無失点投球。1―0で迎えた2回に筒香へ四球を与えた後、宮崎に左前打されて無死一、二塁とされた場面では後続を3人でピシャリと抑え、4―0と4点リードで迎えた7回に1死一、三塁、2死二、三塁とピンチが続いた場面でも最後まで失点を許さなかった。

 「アリガトウゴザイマス」と日本語でヒーローインタビューの第一声を発したメルセデスは6月7日のロッテ戦以来29日ぶりの白星。「長い間勝てない時期が続いてなかなか結果が出なかったが、きょう勝つことができてとてもうれしいです」と声を弾ませていた。

 

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