16年連続減減少…甲子園地方大会参加校、今年は3730校

[ 2019年7月6日 05:30 ]

 日本高野連は5日、第101回全国高校野球選手権大会の地方大会参加校数を、昨年より51校少ない3730校(連合チームは1校として数える)と発表した。

 第84、85回大会に過去最高の4163校を記録して以降減り続け、16年連続の減少となった。12年夏に認められた部員不足の学校による連合チームは、昨年の81チームから、86チームに増え、過去最高を記録。統廃合による連合は10チーム。参加校が最も多いのは愛知の188校で、181校の神奈川、174校の大阪と続く。最少は鳥取の23校だった。

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