巨人 7連勝で今季最多の貯金15 DeNAはロペス、筒香、伊藤光と3発追い上げも届かず

[ 2019年7月6日 21:00 ]

セ・リーグ   巨人4―3DeNA ( 2019年7月6日    東京D )

<巨・D>大城(右)とグータッチするメルセデス(撮影・島崎忠彦)
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 巨人がメルセデスの7回零封好投などでDeNAに4―3で逃げ切り勝ちを収め、昨年7月以来の7連勝。貯金を今季最多の15とした。DeNAは勝率5割復帰から2連敗で借金2。

 巨人は初回、1死一、三塁から阿部の三塁ゴロを宮崎がファンブルする間に先制。4回には2死一、三塁からビヤヌエバの左前適時打で2点目が入ると、5回には坂本勇、丸、阿部の3連打で1点を加え、さらにビヤヌエバが押し出し四球を選んでもう1点加えて4点をリードした。

 投げては先発のメルセデスが7回4安打無失点で今季6勝目(4敗)をマークしている。

 DeNAは4点を追う8回、この回から登板した2番手・大竹からロペスが右越え18号ソロを放って反撃開始。ここで3番手に左腕・田口が登場したが、筒香が代わりバナの初球を右越え17号ソロと2者連続本塁打して2点差とし、9回には伊藤光が4番手・中川から左越え7号を叩き込んで1点差まで詰め寄ったが、及ばなかった。

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