阪神、2連勝で2位浮上!広島、4年ぶりの7連敗で3位転落…57日ぶりの借金生活突入

[ 2019年7月6日 21:35 ]

セ・リーグ   阪神8―5広島 ( 2019年7月6日    甲子園 )

4回2死一、二塁、勝ち越しの3ランを放ち、ガッツポーズを決める糸原(撮影・大森 寛明)  
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 阪神が12安打8得点で快勝し、2連勝で2位に浮上した。広島は2015年以来、4年ぶりの7連敗で3位に転落し、5月10日以来57日ぶりの借金生活となった。

 初回、阪神は無死一、三塁で糸井が右中間への適時二塁打で2点先制。さらに1死二塁でマルテの右中間への適時二塁打で加点し、初回から3点リードした。しかしその後3回に同点に追いつかれて3―3で迎えた4回2死一、二塁で糸原の1号3ランで勝ち越しに成功。6―4で迎えた5回1死一、三塁で梅野の右犠飛で加点しリードを3点に広げた。6回に再び2点差にされるが、直後の6回裏1死二塁で糸井の右前適時打で再びリードを3点に広げた。

 投げては、3番手で登板した岩崎が今季2勝目をマークした。9回に登板したドリスは、今季17セーブ目をマークした。

 広島は、先発にアドゥワが4回89球を投げて、10安打6失点で今季4敗目。打っては、1ー3で迎えた3回に松山の適時二塁打で同点に追いつく。しかしその後、4回に勝ち越しを許して3点リードされる。6回に磯村の3号ソロで2点差まで詰め寄るが、反撃及ばず7連敗となった。

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