【長野】松本県ケ丘 練習試合で敗れた相手に先発全員の18安打でコールド発進 逸見主将「成長したかな」

[ 2019年7月6日 15:44 ]

第101回全国高校野球選手権長野大会(1回戦)   松本県ケ丘12―4下諏訪向陽 ( 2019年7月6日    松本市野球場 )

<松本県ケ丘・下諏訪向陽>初回2死一、二塁、中前打を放つ逸見
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 開幕試合で松本県ケ丘が先発全員の長短18安打で大量12点を奪い、7回コールド発進した。

 4月の練習試合では0―5と零敗。この日も初回に2点を失うスタートだったが、その裏に打者13人を送り長短8安打の猛攻で一挙7人を奪って主導権を握ると、そのまま押し切った。

 対戦が決まってから重ねてきた130キロ後半のマシンの直球を打ち返す練習が実を結び、逸見友哉主将(3年)は「初回にズルズル行かずに点を取ることができたんで良かった。成長したかな」と笑顔。宮沢修監督は「18本も。練習試合でもそんなことはなかった。10本ぐらいかなと思った」とナインの本番の集中力に舌を巻いていた。
 

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