「じょしれすりんぐ、いいしあいをみた」つば九郎も感動「できれば、ふたりとも…」

[ 2019年7月6日 15:10 ]

ヤクルトのマスコット、つば九郎
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が6日、自身のブログを更新。同日行われたレスリング世界選手権(9月14日開幕、カザフスタン)代表決定プレーオフ女子57キロ級の結果を受けて「「できれば、ふたりともしゅつじょうしてほしかったです」と、勝者・川井梨紗子(24=ジャパンビバレッジ)と敗者・伊調馨(35=ALSOK)の熱い戦いに感謝の言葉を送った。

 「かんどう。」のタイトルで更新したブログで「じょしれすりんぐ、いいしあいをみた」と切り出した、つば九郎。

 「かわいせんしゅ、おめでとうございます。いもうとと、めだるきたいしています」と2016年リオ五輪63キロ級女王の川井を祝福すると、「いちょうせんしゅ。ながいあいだ、おつかれさまでした。ほんにんにしかわからない、くのうのひびのなか、ここまでたいちょう、つよさをいじしてきたのに、だつぼうです。これからどうするのか。ゆっくりとかんがえてください。おうえんします」と、五輪4連覇中ながら来年の東京五輪につながる世界選手権切符を逃した伊調を思いやり「できれば、ふたりともしゅつじょうしてほしかったです。るーるだからしかたないけど。。。」と残念がった。

 それでも「あの、ばちばちかんのなかで、たたかえるのって、いいよね」とハイレベルな戦いを堪能した、つば九郎。「ほんと、いいのみさせてもらいました、ありがとう」と感謝の言葉で締めくくった。

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