【福岡】小倉東、快勝で6年ぶり初戦突破 全校応援の定期戦効果?4打点の小路「少しは楽に入れたのかな」

[ 2019年7月6日 16:13 ]

第101回全国高校野球選手権 福岡大会2回戦   小倉東11―0築上西(5回コールド) ( 2019年7月6日    北九州市民球場 )

<小倉東・築上西>6年ぶりの校歌を歌う小倉東ナイン
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 福岡大会のオープニングカードは小倉東が11―0で快勝。6年ぶりに初戦を突破した。

 2回に4番小路隆生外野手(3年)の二塁打を足がかりに、一挙7点を先制。小路は2回にもう一度回ってきた打席で犠飛。4回には左越えの3点打を放ち2安打4打点と活躍した。「(築上西は)3年がいない11人の相手だったけど、気持ちで勝とうとみんなで統一して戦えた。2回の安打で流れを持ってこられて良かった」と胸を張った。

 6月13日には小倉西との初の定期戦を同じ北九州市民で開催。両校が全校応援の一戦で球場は盛り上がり、10―3で勝った。観客が多い開幕戦のような雰囲気を味わえたことも大きかった。小路は「(試合のおかげで)少しは楽に入れたのかなと思う」と話した。

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