ロッテ 11四球で交流戦2年ぶり負け越し

[ 2019年6月23日 18:05 ]

交流戦   ロッテ2―6ヤクルト ( 2019年6月23日    神宮 )

<ヤ・ロ>5回のピンチでマウンドに集まるロッテナイン。右から4人目は先発・ボルシンガー(撮影・村上 大輔)
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 ロッテが交流戦全日程を終了。8勝10敗で2年ぶりの負け越しを喫した。

 先発のボルシンガーは5四球と制球には苦しんだが、5回2失点で復活の兆しは見せた。ただ、7回に3番手で登板のブランドンが、無死から3連続四球を出して追加点を許し、8回にも5番手のチェン・グァンユウが、3四球を与えるなど2失点した。

 「(ボルシンガーは)制球は別にして、だんだん良くなっているし、次回もチャンスは与える。そのあとの投手が、四球が多かった」と井口監督。2桁となる11四球が、好調な打線のリズムを崩してしまった。

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