大学侍24人発表 ハイレベルな左腕2人に期待 早大・早川&筑波大の150キロ左腕・佐藤隼

[ 2019年6月23日 21:26 ]

早大の早川隆久投手(左)と筑波大の佐藤隼輔投手
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 第43回日米大学選手権(7月16日開幕、松山、神宮ほか)に出場する侍ジャパン大学日本代表24人が23日、発表された。

 今代表選考のポイントの一つだった左腕は早大の早川隆久投手(3年、木更津総合)と筑波大の佐藤隼輔投手(2年、仙台)が選出された。

 生田勉監督は「左投手のレベルの高さにびっくりした。かなり手応えを感じている」。早川は紅白戦で2回パーフェクト。6人から5三振と抜群の安定感を見せ、U―18に続き大学でも代表入りを果たした。日の丸のエースに指名された明大の森下暢仁投手(4年、大分商)とともに、先発として期待がかかる。

 佐藤隼は最速146キロも、今合宿で自己最速150キロを計測。22日の紅白戦では2回無失点で打者8人から力のあるボールで3三振を奪った。筑波大の川村卓監督から「リリースの時もっと力が入れられるのでは」とアドバイスを受けて指先を意識したところ、一気に球速が伸びたといい「たぶんリミッターが外れたんだと思う」と振り返った。代表入りが決まり、「当然打たれたくない。自分らしくやりたい」と意気込みを口にした。

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