阪神 3試合連続2桁安打も3連勝ならず ガルシアが西武打線につかまる 2失策も

[ 2019年6月23日 17:38 ]

交流戦   阪神3―7西武 ( 2019年6月23日    甲子園 )

<神・西>6回1死満塁、金子侑に中前に2点適時打を浴びたガルシア(撮影・坂田 高浩)
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 阪神が西武に敗れ、3連勝はならなかった。

 先発・ガルシアは5回まで2失点で粘るも、6回に4連打を浴びるなど5点目を失ったところで降板。あとを受けた岩崎が2点を失い、ガルシアの失点は「7」となった。また、大山、近本に失策が出るなど、守備で投手を助けられなかった。

 一方、打線は3試合連続の2桁安打を記録するなどつながりを見せた。糸井が3試合連続で複数安打をマーク。高山、木浪がマルチ安打、マルテが連日の適時打を放った。チームは貯金「1」で、前半戦を終えた。

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