オリ ロメロ、右腹斜筋の炎症で抹消

[ 2019年6月23日 12:03 ]

 オリックスのステフェン・ロメロ外野手(30)が23日、「右腹斜筋の炎症」のため、出場選手登録を抹消された。

 21日の広島戦の9回1死無走者の第5打席で空振り三振に倒れた際に、患部を負傷。22日の同戦を欠場し、広島市内の病院でMRI検査などを受診して「右腹斜筋の炎症」と診断された。今後は状態を確認しながらリハビリなどを行う予定。代わって西村凌外野手(23)が登録された。

 ロメロは4月19日の楽天戦でも患部付近を負傷し、右内腹斜筋損傷で離脱していた。

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