阪神 7回、8回に反撃も満塁機に追加点奪えず

[ 2019年6月23日 17:20 ]

交流戦   阪神―西武 ( 甲子園 )

<神・西>7回2死一、三塁、大山は左前適時打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 6点劣勢から猛虎の4番が反撃の一打を放った。

 7回先頭の原口が中前打を放つと2死から糸井が右前打でつないで2死一、三塁とチャンスは拡大。ここで5回2死二塁の好機で凡退して悔しい思いをした大山が西武・平井のスライダーにタイミングを合わせながらの左前適時打を放ち、1点を返した。

 続くマルテが四球を選び満塁にしたが代打・鳥谷は左飛に倒れて反撃は1点止まり。甲子園の虎党からは大きなため息がもれた。

 8回にも反撃を見せた。先頭の高山が左前打で出塁すると、続く木浪が左中間を破る適時二塁打を放った。原口は四球を選ぶと1死から糸原も左前打でつないだが、途中出場の陽川が右飛。大山は空振り三振に倒れて、この好機でも、たたみかけることはできなかった。

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