ソフトB・福田 先頭打者&ダメ押し弾!交流戦Vに大貢献

[ 2019年6月23日 16:16 ]

交流戦   ソフトバンク5―1巨人 ( 2019年6月23日    東京D )

<交流戦 巨・ソ>7回無死、右中間本塁打の福田(左)はナインの祝福を受ける (撮影・西川祐介)
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 福田秀平外野手(30)は23日に東京ドームで行われた巨人戦に「1番・二塁」で先発出場。勝利したチームが交流戦優勝となる大一番で、チームを勢いづける2本のアーチを放った。

 まずは初回だ。先頭打者として打席に入り、2ボール2ストライクから巨人の先発・菅野の甘く入った147キロ直球を右中間スタンドにライナーで運ぶ先制の6号ソロ。プロ13年目で初の二塁手での先発起用に応え、自身初の先頭打者弾でチームを勢いづけた、さらに7回無死からは、1ボール1ストライクから真ん中に入った球を捉え、右中間スタンドに貴重な追加点となる右中間7号ソロを叩き込んだ。

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